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福祉住環境コーディネーター(FJC)の資格には、「3級」「2級」「1級」があります。検定試験は年2回。実施時期は5月から7月の間と11月に行われます(3、2級は年2回。1級は年1回)。2010年度を例に3、2級を詳しく見ておきます。 ※東京商工会議所『福祉住環境コーディネーター検定試験』より抜粋
⇒ http://www.kentei.org/fukushi/
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第24回(3・2級) |
第25回(3・2・1級) |
| 申込期間 |
4月27日~5月28日 |
9月14日~10月15日 |
| 受験料払込締切 |
6月6日 |
10月24日 |
| 受験票発送 |
6月28日 |
11月15日 |
| 試験日 |
7月11日(日) |
11月28日(日) |
| 成績票発送 |
8月20日 |
2011年1月14日3・2級
2011年4月1日1級 |
| 試験時間? |
3級 マークシート方式 10:00~ (制限時間2時間)
2級マークシート方式 ? 13:30~ (制限時間2時間)
1級 マークシート方式(前半) 10:00~ (制限時間2時間)
記述式(後半) 13:30~ (制限時間2時間) |
| 受検資格? |
学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能。
※ただし、1級は申込登録の時点で2級に合格していることが条件
(2級証書番号が必要)。 |
各級の基準
3級:福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認。超高齢社会が到来するなか、生活者として知っておくべき福祉一般の基本的知識を理解している。子供から高齢者まで全世代を対象に、生活者視点から地域コミュニティ・まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の基礎知識」を理解している。
2級:3級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に活かすための幅広く確実な知識を身につける。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求める。介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。福祉住環境に関するさまざまな問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を有している。
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